文字コードをUTF-8に変換
文字化けしたテキストファイルをUTF-8に変換します。 変換前の文字コードは自動で判定するので、指定は不要です。 Shift-JIS、EUC-JP、JIS(ISO-2022-JP)、UTF-16のほか、中国語・韓国語・ キリル文字の文字コードにも対応。インストール不要、数秒で終わります。
こんな場面で使えます
経理・事務担当者
古い会計システムから出力されるCSVを開くと文字化けする
そのままドロップすればUTF-8に変換され、Excelや表計算ソフトで正しく開けます
開発者
受け取ったログやCSVの文字コードがバラバラで、スクリプトが読み込みに失敗する
まとめてUTF-8に揃えてからパイプラインに投入します
資料をまとめる担当者
何年も前のテキストファイルが、どのアプリで開いても記号の羅列になる
自動判定にまかせて変換すると、元の日本語が戻ります
FAQ
- 変換前の文字コードを指定する必要はありますか?
- いいえ。既定では自動判定です。ファイルの先頭のBOM(バイトオーダーマーク) を確認し、無ければ内容から文字コードを推定して、実際にそのコードで 読めるかどうかまで検証してから変換します。判定結果は変換後に表示され ます。まれに判定を誤ることがあるので、そのときだけ「変換前の文字コード」 で手動指定してください。
- どの文字コードに対応していますか?
- UTF-8、UTF-16、Shift-JIS(CP932 / Windows-31J)、EUC-JP、 ISO-2022-JP(JISコード)、GB18030(中国語)、Big5(繁体字中国語)、 EUC-KR / CP949(韓国語)、Windows-1252 / ISO-8859-1(西欧)、 Windows-1251 / KOI8-R(キリル文字)に対応しています。
- Excelで開くとまだ文字化けします
- 日本語版のExcelは、BOMのないUTF-8のCSVをShift-JIS(CP932)として 読もうとするため、正しいUTF-8ファイルでも文字化けして見えます。 Excelで開くことが目的なら、UTF-8ではなく「Shift-JISに変換」の ページをお使いください。Excelがそのまま正しく開けます。 Excel以外(メモ帳、VS Code、Googleスプレッドシートなど)であれば、 このページのUTF-8で問題ありません。
- BOMは付きますか?
- 付きません。BOMなしのUTF-8で出力します。元のファイルにBOMが あった場合も取り除きます。
- 改行コードは変わりますか?
- 変わりません。CRLF(Windows形式)とLF(Unix形式)はそのまま維持します。 このツールが変換するのは文字コードだけです。
- ファイルはサーバーに保存されますか?
- いいえ。お使いのブラウザがWebAssembly(WASM、ソフトウェアをブラウザ内 で安全かつ高速に実行する技術)に対応していれば、ファイルは端末の外に 出ません。対応していない場合は通常どおりサーバー側で処理しますが、そ の場合も、ファイルは変換中だけ保持し、変換が終わった時点で削除します。 結果もお渡しした時点で削除します。いずれの場合も保存は行いません。
- ファイルサイズの上限は?
- 1ファイルあたり10MBまでです。
関連ツール
- Shift-JISに変換 — ExcelでCSVを開きたいとき、古いシステムに渡すときはこちら
- 文字コード判定 — 変換はせず、そのファイルが何の文字コードかだけ知りたいときに
- CSVをMarkdownの表に変換 — 文字化けを直したあと、表として貼り付けたいときに