ODP(LibreOffice Impress)をMarkdownに変換
OpenDocument Presentation形式(.odp)のスライドから、 見出しと箇条書きをMarkdownとして取り出します。 処理はすべてブラウザの中で完結し、ファイルはアップロードされません。
こんな場面で使えます
LibreOffice Impressで発表資料を作る人
スライドの内容を文章として書き起こしたいが、手で写すしかない
スライドごとの見出しと箇条書きをMarkdownで取り出し、 配布資料や記事の下書きにする
生成AIに資料を読ませたい人
.odpはそのまま渡せず、要約も頼めない
Markdownに変換してから貼り付け、要点を整理してもらう
資料を引き継ぐ人
相手の環境で.odpが開けるか分からない
中身をテキストにして、チャットやドキュメントで直接共有する
過去の発表を再利用する人
何年も前のスライドから、使える文章だけ取り出したい
全スライドの文字をまとめて取り出し、必要な部分を選ぶ
FAQ
- ファイルはサーバーに送信されますか?
- いいえ。お使いのブラウザがWebAssembly(WASM、ソフトウェアをブラウザ内で 安全かつ高速に実行する技術)に対応していれば、変換はすべて端末内で完結し、 ファイルは外に出ません。変換エンジン(約2.2MB)は初回だけ読み込みます。
- 写真や図だけのスライドはどうなりますか?
- 取り出せる文字が無いため、変換できません。その場合は 成功したように見せかけず、テキストを取り出せなかった旨をお伝えします。 画像は出力に含まれず、「[画像]」のような代わりの文字列も入れません —— 元の資料に無い文字列を足すと、貼り付けた先で本文と区別できなくなるためです。
- 発表者ノートは取り出せますか?
- 取り出せます。スライド本文の見出し・箇条書きに加えて、 発表者ノートに書かれた文章も出力に含まれます。原稿をノート欄に 書いている場合は、そのまま文章として回収できます。
- .odp以外の形式も変換できますか?
- できます。このページには .odt / .ods、.pptx / .docx / .xlsx、 .ppt / .doc / .xls、.rtf、.epub、.csv、.pdf をそのままドロップできます。 ファイルの中身を見て形式を判別します。
- パスワード付きのファイルは変換できますか?
- できません。暗号化されたファイルは中身を読み取れないため、 パスワードで保護されている旨をお伝えして処理を中止します。
- ファイルサイズの上限は?
- 1ファイルあたり20MBまでです。
関連ツール
- ODTをMarkdownに変換 — LibreOffice Writerの文書はこちら
- ODSをMarkdownの表に変換 — LibreOffice Calcの表計算ファイルはこちら
- PowerPointをMarkdownに変換 — PowerPoint形式(.pptx)のスライドはこちら
- PDFをMarkdownに変換 — 資料がPDFで配布されているときはこちら