ODT(LibreOffice Writer)をMarkdownに変換
OpenDocument Text形式(.odt)の文書をMarkdownに変換します。 LibreOffice・OpenOfficeで作られた文書や、行政機関がオープン形式で 公開している文書に対応します。処理はすべてブラウザの中で完結します。
こんな場面で使えます
LibreOfficeで文書を書く人
原稿は.odtだが、貼り付け先や入稿先はMarkdown
見出しと箇条書きを保ったまま変換して、そのまま貼り付ける
生成AIに文書を読ませたい人
.odtはChatGPTなどにそのまま渡せない形式のことが多い
Markdownに変換してから貼り付け、要約や書き換えを頼む
Officeを使わない環境で受け取った人
送られてきた.odtが手元のアプリで開けない、または書式が崩れる
ブラウザで中身をテキストとして確認する。ファイルは送信されない
公開資料を扱う人
オープン形式で公開された資料を、他の資料とまとめて検索したい
Markdownに変換して、他のメモと同じ場所で全文検索する
FAQ
- ファイルはサーバーに送信されますか?
- いいえ。お使いのブラウザがWebAssembly(WASM、ソフトウェアをブラウザ内で 安全かつ高速に実行する技術)に対応していれば、変換はすべて端末内で完結し、 ファイルは外に出ません。変換エンジン(約2.2MB)は初回だけ読み込みます。
- 何が引き継がれ、何が失われますか?
- 引き継がれるのは、見出しのレベル、太字・斜体、箇条書きと番号付きリスト、 表、リンク、脚注です。失われるのは、画像、フォントや色などの見た目、 段組み、ヘッダーとフッターです。Markdownに対応する書き方が無いためです。
- パスワード付きのファイルは変換できますか?
- できません。暗号化された.odtは中身を読み取れないため、 パスワードで保護されている旨をお伝えして処理を中止します。 LibreOffice側でパスワードを解除してからお試しください。
- Flat ODF(.fodt)は変換できますか?
- 対応していません。.fodtは中身がひとつのXMLファイルとして保存される 別形式です。LibreOfficeで開いて通常の.odtとして保存し直してください。
- .odt以外の形式も変換できますか?
- できます。このページには .ods / .odp、.docx / .xlsx / .pptx、 .doc / .xls / .ppt、.rtf、.epub、.csv、.pdf をそのままドロップできます。 ファイルの中身を見て形式を判別するので、拡張子が実際の中身と 食い違っていても正しく処理します。
- ファイルサイズの上限は?
- 1ファイルあたり20MBまでです。
関連ツール
- ODSをMarkdownの表に変換 — LibreOffice Calcの表計算ファイルはこちら
- ODPをMarkdownに変換 — LibreOffice Impressのスライドはこちら
- WordをMarkdownに変換 — Word形式(.docx)の文書はこちら
- 個人情報マスキング — 変換した文書から氏名・連絡先を消してから共有したいときに